

日本商工会議所が主催している簿記検定は、経理・財務関係などの職種を希望している方が取得する資格というイメージがあるかと思いますが、日商簿記は社会全体のニーズが急速に広まっていて、どのようなビジネス領域、業務、仕事であっても役立つ資格であると思われます。
簿記という会計情報システムは、企業経営にかかわるさまざまな諸資源(ヒト、モノ、カネ)を合理的・効率的・時系列的に管理する優れた仕組みです。これを活用することでビジネスのあり方、課題、将来的展望などを知ることができます。日商簿記検定は、経営者やビジネスパーソン、就職活動をされていた方だけではなく、家庭の主婦(夫)や学生・生徒など一般の日常生活などにも有効に活用でき、ぜひとも持っておきたい資格のひとつであるといえます。

<就職・転職>
簿記3級を所有しているだけでは、決して有利な「評価」にはつながりませんが、ビジネスにおける「基礎知識」を所有していることや、「努力の証明」につながります。何を勉強していいか分からない、そんな方にはまずは「簿記」を学習してみてはいかがでしょうか。

<仕事>
一般的に、経理部門の方が所有している資格というイメージがありますが、営業・販売や経営企画など幅広い職種において、簿記で学習する知識は必要とされています。数字に強いビジネスパーソン、常に売上・経費・利益を念頭に入れているビジネスパーソンになるには、簿記の知識が必要になります。多くの企業内で、推奨資格とされています。

<独立・開業>
独立する際の事業計画書の作成や資金調達などでも、簿記の知識が必要になります。また、公認会計士や税理士、経営コンサルタントとして開業する人には登竜門となる資格です。
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受験資格
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どなたでも受験可能
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試験時期
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年3回開催
平成23年 6月12日(日) 平成23年11月20日(日) 平成24年 2月26日(日) |
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試験科目
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商業簿記
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試験時間
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2時間
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合格基準
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70点以上(100点満点)
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受験料
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2,500円
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詳細情報 |
試験実施団体の 日本商工会議所 ご覧下さい。
申込受付日時、申込受付方法は、商工会議所毎によって異なります。試験日の約2か月前になりましたら、受験希望地の商工会議所まで、お問い合わせください。 |
<データ : これまでの合格率>
過去10回の平均合格率 : 37.5%

<インプット教材> |
ステップ |
目安期間 |
学習内容 |
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1 |
1~15日 |
基礎知識をインプット |
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2 |
16~30日 |
基礎問題にチャレンジ |
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3 |
31~35日 |
応用問題にチャレンジ |
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4 |
36~40日 |
過去問にチャレンジ |
<ステップ学習>

| 1 | インプット教材を一通り読み終えたら、アウトプット教材に移りますので、マイページ内の「問題開始」ボタンをクリックしてください。 |
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登録アドレス宛に、「ベーシック答練 第01講」の問題および解答用紙をお送りします。 |
| 3 |
解答用紙にご自身の解答を書き込み、当該受信メールに添付して提出してください。 |
| 4 | 即座に解答・解説が送られてきますので、自己採点をし、誤り箇所の理解を深めてください。また、その解答・解説と一緒に、「ベーシック答練 第02講」の問題および解答用紙もお送りしますので、自己採点・自己理解を終えたら、次の問題に取りかかってください。 |
| 5 | 同様の方法で「ベーシック答練 第02講」の解答を提出してください。その際、メール本文内に、「ベーシック答練 第01講」の自己採点結果を記載して報告してください。 |
| 6 | ・・・・・ 以下、同様 ・・・・・ ベーシック答練全10講/マスター答練全3講 |
| 7 | 「マスター答練 第03講」の解答を提出すると、解答・解説が送られてきますので、自己採点・自己理解を進めてください。また、指定のアドレス宛に自己採点結果を報告してください。 |
| 8 | マイページ内の過去問をダウンロードして、過去問にもチャレンジしてください。 |
| 申込数 | 1名分 |
|---|---|
| 価格 | 印刷物コース・・・6,000円(税込) 電子書籍コース・・・5,000円(税込) |
| ポイント付与 | 印刷物コース・・・150ポイント 電子書籍コース・・・125ポイント |
| 決済方法 | 銀行振込 (振込手数料はお客様負担でお願い致します) 代金引換 (別途、代金引換手数料315円がかかります) |
| 特定商取引法 | こちらからご確認ください |
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